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【プエラリア・ミリフィカを全く含有してないプエラリア・ミリフィカのサプリ!】
第18回バイオメディカル分析科学シンポジュウムで発表された国立薬品・食品衛生研究所生薬部の報告は、日本国内で発売されているプエラリア含有とされる商品の成分を検証したところ、約半数で全くプエラリア成分が検出されず、そのほとんどからクズ、バレイショ、サツマイモなどのプエラリア・ミリフィカとは別の遺伝子が検出された、という
2007年大流行のとんでもない結果でした。
日本国内のあらゆる食品が偽装され、食品会社は利益の為ならどんなことでも平気で
おこない、とにかく消費者をだます方法しか考えていない事が、ようやくのんきな一般人にもバレ始めた2007年でしたが、バストアップサプリも例外ではないようです(-_-;)
タイの輸出規制が行われるより以前にプエラリア・ミリフィカそのものを入手し、日本国内で良質なプエラリア・ミリフィカの栽培加工を研究している機関の見解でも、1ヶ月あたり3000円などという低価格のプエラリア
・ミリフィカ高配合をうたうサプリは、明らかに低品質なものを使用しているはずであり、副作用のない良質なものを提供するためにはどうしても数万円になる、とされているのです。
また医薬品でも健康補助食品でもない、単なる錠剤タイプの食品という位置づけでプエラリア・ミリフィカ配合のサプリは売られているわけであり、単なる食品には詳細な成分配合量を記載する義務はありません。
よって配合量をきちんと記載せずプエラリア・ミリフィカや、あれこれいろいろスゴイ成分配合とだけ示されている商品は、かなり怪しいと言わざるを得ません。「ちゃんと0.00001mg配合していますよ、そりゃ検査しても分からないかもねー」と、逃げることが可能です。
しかしプエラリア・ミリフィカをXXmg配合と表記しているにもかかわらず、じつは含有していないこと、あるいは表記以下の配合量であることが発覚すれば、経済産業省から厳しい処分が下されますので、そこまで危ない橋を渡ることは考えにくく、レディーズプエラリア99%などは信用出来るといえるでしょう。
【採集人もプエラリア・ミリフィカと有毒植物の違いが分からない!】
プエラリア・ミリフィカはタイではガウクルア(クワーオクルア)と呼ばれ、「木に巻き上がる蔓草」を意味します。タイには多数の木に巻き上がるマメ科の蔓植物があります。
これらの植物の中にはプエラリア・ミリフィカと同様に塊根を作り、見かけも非常に似ているものがあり、これらは専門家でもプエラリア・ミリフィカ塊根との判別が非常に難しいと言われています。
プエラリア・ミリフィカと似ている植物の中には極めて毒性が強く、頭痛や吐き気を誘発するものがあり、プエラリア・ミリフィカの採取時にはそれらの混入が無いよう注意が必要ですが、タイのプエラリア・ミリフィカ採集人、あるいは製品加工者すべてがそれらを確実に選別できる、とは言い難いのが実情なのです。
有毒植物が混入されたと思われる
低品質で安価なプエラリアのサプリを食べた女性からは、頭痛やめまい、吐き気などの症例が多く報告されているようなので、私たちに出来ることは高価でも良質なプエラリア加工原料を、独自のルートで入手しているとされるレディーズプエラリア99%などを購入すること
が一番大切なのです。
良質なプエラリア・ミリフィカ高配合であると思われる、高価なバストアップサプリほど数年間に及ぶ多くの販売実績と実際の評価があり、数千円の安価なプエラリア・ミリフィカ配合とされるサプリは、そのほとんどが数ヶ月で突然販売中止となっていきます。当然誰も評価する事のないままに…

繰り返しますが、2005年頃までほとんどのプエラリア・ミリフィカ高配合サプリは買うには勇気のいる価格であり、まさか現在のように化学合成していくらでも作れるビタミン剤のような低価格ではなかったのです。「定価10000円が今だけ(実はズーっと)2980円!」そんな馬鹿げたことは"ジャパネット
たかた"でもしません(笑)
プエラリア・ミリフィカのサプリを食べてもバストアップ効果が全くなかった、という女性のどれほどが低価格低品質、あるいはさつまいものサプリを買わされたことでしょうか?私にもっと時間と才能があれば多くの女性に様々な情報をお伝えすることが出来るのに、と力不足を嘆いています。せめてここに辿り着かれた皆様は賢明なご判断をされるよう、願ってやみません。
■■ 偽装プエラリア疑惑その1
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